<あらすじ>
ある日、突然、勤務先の青年社長・石田に監禁されてしまった、デザイナーの阿東栄司。
「今日から君をAと呼ぶ。これは30日間の実験なんだ」と石田は1冊のノートと鉛筆を渡し、日記を書けと命じた。
名前と自由を剥奪され、身も精神も支配される。
社長×部下(デザイナー)
かなり、思い切った実験的な作品でした。
チャレンジャーに敬意を表しての星の数です。
秘書×御曹司
<あらすじ>
橘グループの御曹司、雄太はその恵まれた環境に甘え、毎日を好き放題に遊びまわっていた。
そんな雄太を連れ戻しに来るのが父の秘書、古家孝彰。
雄太は、冷たくいつも取り澄ましているこの男が大嫌いだった。
2人は従兄弟だが、孝彰が同性愛者だと知った時から、雄太は孝彰を避けるようになった。
同じような、家が金持ちの連中と粗悪な遊びを行い、ついに最悪な事件を起こしてしまう…
追い詰められた雄太を救えるのは結局孝彰だけだった。だが、孝彰は事件を隠ぺいする代わりに雄太にとって最も屈辱的な要求をしてくる。
過激な表紙でリアル本屋では買えません。
内容もかなりの濃度のエロです。
××シーンも…
相変わらず、かすみでも食べて生きていそうな茅島氏です。
ネットでは品切れ状態でなかなか手に入れられなかったのですが、
何気にのぞいた自宅から一番近い本屋さんにありました〜
遠野春日先生原作のコミック版です。
評判以上にコミックもよかったです。
けた外れの資産家だが、孤独な青年・茅島氏の心を初めて捉えたのは庭師の「彼」。
嵐の夜、突然アパートに押しかけてきて告白する茅島氏に、つい意地悪をしてしまう庭師だが、世俗にまみれない茅島氏の素直さに次第に惹かれてゆく。
表題作ほか5つのオムニバス風短編。
良い作品に巡り合えたことに感謝です。
中年探偵×ヤクザ
三年前に警察をやめ、現在、ひとり「陣内探偵事務所」を経営するしがない探偵、陣内拓朗。
彼にはもっとも苦手とする男がいる。
それは新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する、美形だが凶暴なヤクザ、天海泰雅だ。
見てくれの繊細さとは裏腹に、東日本最大の暴力団組織、紅龍会直系二次団体周藤組の幹部であり、
「周藤の虎」と呼ばれ、恐れられている。
天海が依頼してくる仕事にはろくなものがない。陣内にとっては疫病神のような存在だ。
すみません、評価外です。
いろいろ言われている作品ですが、言われるのももっとも。
元ネタ本の作者さんから何もクレームがないのが不思議なくらい…
以下、かなり辛辣です。
<あらすじ>
磯貝誠は、人気俳優であり異母兄の尚吾とふたり、故郷である四国を離れ、東京で暮らしている。
ある事件以来、兄弟という禁じられた一線を越え、ふたりは恋人の関係になっていた。
だが、尚吾を何よりも大事に思いながらも後ろめたさを捨てきれない誠に対し、尚吾は抱けば抱くほど誠に溺れ、独占欲を募らせていた。
そんなとき、父親が事故に遭ったと連絡が入る。
人気俳優(異母兄)×学生(異母弟)
『堕ちる花』の続編です。
きれいに完結していたので終わりだと思っていたのですが、続編がでました。
エロが書き足りなかったという作者からのお願いだったようです(あとがき談)
ビブレ公式HPに『奥さまは18歳!』の発売が4月17日に延期とUPされてました。
でも、脱稿はされているようなので4月は確実ですよね!!
想定内さっ!
実業家×エリート商社マン
<あらすじ>
橘 英彦は、同期の中でも異例のスピード出世を果たしたエリートサラリーマン。
その英彦が出張先で再会してしまったのは、数年前に三行半を叩きつけた元恋人・有堂 京一だった。
傲岸不遜で厚かましくて無神経で、そしてどうしても忘れられない男…
別れた時と全く変わっていない有堂に、英彦は再び振り回される。
ひちわエキスが凝縮の作品。
堪能しましたわ〜〜
教生(年下)×教師
<あらすじ>
一晩限りの相手から薬を盛られた咲坂暁彦は、偶然出会った青年・イツキに薬で火照った身体を抱いて鎮めて欲しいと助けを求める。
二度と会わないだろうと別れた青年は、咲坂が教壇に立つ女子高に教育実習生・鴻島 斎として現れた。二人は気持ちがすれ違ったまま歪んだ関係を続ける。
ストーリーは面白い、うわさどうりエロはすごいっ!!
ですが…